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グラフィックデザイナーになるために
グラフィックデザイナーを目指そうと思っている人
また、現在グラフィックデザイナーとして活躍している人
最初は、パソコンを手に入れるところから本格的なスタートになるかと思います。
パソコンを持つと、制作に力が入ります。
どんどん制作が進みます。
もちろん、技術を磨くことも実践的にできますよね。
では、どんなマシンを選べばいいのでしょうか。
今回は、
元広告代理店でデザイナーをしていた経験から、ぼくの場合のマシン【パソコン】選びについて紹介します。
マシン選びを「もっと詳しく知りたい」って人は、「Adclip」さんのサイトおすすめかなあって思います。
グラフィックデザイナーの仕事環境「パソコン選び」 Adclip webマガジン
本稿は、あくまでも、ぼくの場合です。
ご参考までに。
デザイン現場のシェアはWin?Mac?
シェアの広いマシンと言えば、Windows(ウィンドウズ)とMacintosh(マック)ですよね。
結論から言うと、デザインの現場ではマックを使っていることの方が多いと思います。
ぼくの場合は、デザインをメインでしていたときは、
MacのG3や、G4を使っていました。
結論から言うと…
「作品制作」だけ考えると、断然「Mac派」です。
(でも、実際今の時代、WindowsでもMacでもデザインはできます)
そしてさらに、今のぼくは「Windows」を使っています。。
グラフィックデザイナーの愛用マシン【パソコン】の選び方
ウィンドウズのいい所
★シェアが広いのでデータのやり取りで人を選ばない
★端子がポピュラーで合わせやすい
★webデザインにかかわるならMacよりいいかも(人による)
マックのいい所
★デザインの現場ではマックが主流
★メモリ増設すると、DTP系アプリケーションの快適さが増す
★ショートカットキーがシンプルで個人的に好き
どちらのマシンも使いやすいポイントがあります。
ぼくの場合は、
マック使い → アップル信者🍎 → マック・ウィンドウズ併用時期 → Sonyバイオ期 → 東芝ダイナブック〔現在〕
東芝ダイナブックに落ち着いています。
買い替えもダイナブックを買っています。
タフなんですよね。
ダイナブック。
グラフィックデザインをするのに、
ウィンドウズは、何かとデータのやり取りがしやすかったです。
相手がウィンドウズを持っていることが割と多かったので、結局マックも、ウィンドウズもどっちも使っていました。
ウィンドウズを使っているワケ
データの互換性以外にも
・ウィンドウズは廉価なPCもあり、カジュアル使いもできる。
・壊れたときも、メンテナンスしやすい。
・あと、ウィンドウズは、どこでも周辺パーツが手に入りやすく、ハード面では使いやすさを感じます。
全体的に扱いやすくて、自分には向いてます。
今となっては、マックがどんどん高級路線に進んで行っている感じがしますが、
制作に専念するには、やっぱりマックの方が使いやすかったです。
マックがおすすめなワケ
・デザインのキモにもなる「フォント」も入れやすい。
・そもそものフォントデザインもいい。
・メモリ増設でサクサク快適な処理速度が出る。
・ウィルスに強い。
・自分の場合は、おしゃれなマックがあるとテンションがあがった。
やる気にもつながりました。
マックのデメリットは、値段が高いこと。
マックを充実させようとすると「マック貧乏」になっちゃいます。
マック使いは、お金が高くてもマックを買っちゃうんですよね。
結論 グラフィックデザイナーにおすすめのマシンは
結論は…
「作品制作」中心に考えると、やっぱり「マック」です。
自分が今、ウィンドウズを使っているのはシンプルに「便利さ」です。
互換性も良く、カジュアルユースもできる。
今の、ぼくのニーズに合っているのがウィンドウズなんですよね。
作品づくりだけだと、マックの方が「作りやすい」というのが実感としてあります。
ぼくの場合は、一度、マックで作品づくりに専念したから、ウィンドウズに乗り換えても不便なく使えてる感じがします。
ただ、フォントデザインなんかは、「ああ、マックのあのフォント使いたいな。。」みたいなのはあります。
結論的には、DTPアプリはWin版Mac版ともにありますし、どちらのマシンでも不自由なくデザインはできます。
できますが、まあフィット感という所に若干差がある感じでしょうか。
グラフィックデザインをしようと思う人は、自分の愛用マシンを見つけてみましょう。
何台か使ってみる気持ちで探すといいかも知れません。
(何台かとゆうても、高いからぽんぽん買えませんが。。)
キーボード感覚やマウスの音までフィットする、自分のベストパートナーは必ずいるはず。
ベストパートナーを見つけて、愛を注いであげたいですね。
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